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合格実績&塾長メモ

◇お知らせ◇

以前、某掲示板サイトに当塾の名誉棄損・信用毀損にあたる書き込みが横浜市内の幼児教室(個人)経営者によってなされた件について、当塾は当該投稿者を提訴致しました。裁判は現在継続中となっております。

詳細はコチラ


2020年秋の合格実績速報 2021年1月13日現在

精華小学校 16名/21名受験(補欠1名含む)
早稲田実業初等部 名/1名受験
暁星小学校 名/2名受験
立教小学校 名/1名受験
青山学院横浜英和小学校 名/2名受験
鎌倉女子大学初等部 名/8名受験
関東学院小学校 名/2名受験
日大藤沢小学校 名/3名受験
捜真小学校 名/3名受験
清泉小学校 名/2名受験
湘南白百合学園小学校 名/1名受験
関東学院六浦小学校 名/3名受験
東京都市大付属 名/1名受験
品川翔英小学校 名/2名受験
玉川学園小学部 名/1名受験
聖マリア小学校 名/1名受験

国大附属横浜小学校一次11名/13名受験
         二次名/10名受験
         三次名/補欠1名含む

☆過去5年間の実績☆

精華小
(約3.7倍)
2015〜2019年
84名合格/106名受験 (平均倍率は約3.7倍)

(補欠の数は含みません。含めれば95名/106名受験になります。)

国大横浜小
(約5倍)
2015〜2019年
101名1次通過/(1次通過平均倍率は約2倍)
63名2次通過/(2次通過平均倍率は約3倍)
46名3次通過/115名受験(約5倍)

【重要】合格実績の表記について

『適正な授業料価格と独自性の高い指導技術をもって、丁寧に向き合う事。』

『適正な授業料価格、独自性の高い教材と指導技術をもって、丁寧に向き合うこと。』
これがアジュライトこどもスクールの目指す幼児教育事業です。

教室選びは、子どもとの相性、指導内容・教材品質・料金、合格に導くポイントなど様々です。
そこには必ず合格実績も重要な検討材料として上がりますね。しかし、小学校受験の合格実績は、中学受験とは違い、統一されたルールも無ければ、取り締まる機関もありませんので自由に表現する事ができます。

繰り上がらない補欠人数を表記せずに合格者としてカウントし、テストを受講しただけの子の合格を実績に入れ、現実離れした数字を掲げる事が可能です。中立的に取り締まる者はいません。

そのような不透明な合格実績が横行する中で、当塾は分母の公表と補欠の明記をし続けています。なぜなら自信を持ってその数字を表に出せるからです。
当然ですが、見た目の数字やトータルの合格率はどんどん下がってしまい、塾としては不利な宣伝をし続けていく事と同じになってしまいます。
しかし、アジュライトこどもスクールがこのメッセージを世に送りつづける意味は、多くの方々に虚偽宣伝と誇大広告が横行していることに気づいて頂くことで、いずれ幼児教室やお受験という業界の不透明さが改善されていき、良質で適正な価格の幼児教育を誰もが受けられるようになるお手伝いとなればと考えております。

毎年いろんな子が受験準備にいらっしゃいます。
合格数や合格率は高い時もあれば低い時もあります。小学校受験は、【子どもの実力】と【タイミング】と【ご縁】が各々の小学校の基準でバランスを取っています。
頑張った人、ご縁のあった人やタイミングの合った人が合格しています。それが現実です。都合悪いからと、1次通過人数や分母を載せなかったり、補欠の数を明記しない塾は、見せられない、見せたくない理由があります。

ある有名な小学校の校長先生に言われて嬉しかった事があります。
『アジュライトさんがホームページで出している合格人数は、うちの学校でカウントした数とピッタリと合っていますが、他…………。』と言っていただけました。

アジュライトは開塾より8年間、全て真実の合格数と受験者数を掲載しております。
これは永遠にどの塾も真似はできないでしょう。合格数の多さではなく、分母を公表し、良くない年も正直に実数を出す塾こそが真の実績を出している塾であるとご理解頂き、塾選びの参考にしてください。

三原塾長の重要メモ 2021年 第2回


◆努力と成功の因果関係◆

これから子ども達に、『努力=成功につながる積み重ね』であることをしっかり伝えていきましょう。一般的には幼少期の努力というものは成立しにくいものです。精神的に未熟な子どもにとって、手にマメを作りそのマメが破れても痛さをこらえ、尚やり続ける強い精神力を備えている子はほとんどいません。『やる気のスイッチを入れる』という表現がありますが、大人でさえも『本当のやる気のスイッチ』はなかなか探し辛いものなのです。
一般的に成功とは、ある目標を達成できた時のことを言うのだと思いますが、時に具体的な努力をしていなくても達成できる人もいます。でもそれは本当の意味での成功とは言って良いものか、判断はそれぞれですが、持ち合わせていたチカラがもともと高かったとか、運がよかったという捉え方もできますし、そんなものはただの通過点に過ぎない場合がほとんどです。何かを乗り越え、進化と成長の先にある合格こそ真の意味での成功と言うべきでしょう。幼児期の受験は個々に配られた能力カードはけっして強いものではありません。与えられたカードをいかに有効に生かしていくかは今のうちは大人側の判断と力量です。
子どもに経験させたい成功とは、『今の自分を1歩超える事を積み重ね、その積み重ねの先に目標を達成できた事』であると思います。老若男女問わず進化する人間全てに共通している『努力できる素質』です。誰にでも備わっているはずですが、もって生まれた性格や育った環境、体力など様々な要因で個人差は生じます。当然ですが、能力は平等に備わって生まれてきていません。限界を感じた時にその限界値を超えるためにどう踏ん張れるか考え、実行する事こそ、正しい努力の定義でしょう。マメもできない素振りでは努力とは言い難く、マメが壊れた時に踏ん張ることこそが真の努力です。
努力≠快適です。しかし努力のパワーの源に『楽しさ』は不可欠です。楽しさと言うのはおもしろおかしい事ではなく、努力の対価に対する興味深さや自分が進化するおもしろさに気づくことでしょう。もう一つ、『支えてくれる人の存在』も大切です。大人ならば支えてくれる人がいなくても、努力自体を強い精神力で出来る人も多いと思います。支えてくれる人は努力に勢いをつけてくれます。努力の行き着く先に1ミリでも進化があれば、必ずそれは成功へと導かれていくのです。目的の達成まで1ミリの進化を根気強く継続する心意気が若い時期に備わると、その子の人生はとても有意義な人生になるはずです。過去の偉人や成功した人々の、『諦めない限りは失敗ではない。』という意味の格言はたくさんあります。1ミリの進化の積み重ねこそ、幼い我が子に伝えたい大切な習慣です。目に涙をためて、歯を食いしばって努力している我が子を見るのは胸がつまりますが、その瞬間こそ、親から見て一番喜ばしい姿であることを忘れないでください。この秋の試験に向け、鬼にならなければならない時があるとすれば、それは今ですよ。

塾長紹介 

『自分を信じて努力を続けられる人にする。一緒に寄り添い、励まし続ける。』

塾長

これが親にしかできない、正しい我が子との向き合い方です。
時間も体力もたくさん使います。
我が子の可能性を一番信じてあげなければならないのが親です。
努力の先に自分の道が示される事を、親自身が伝え続けてください。
人間は宇宙のように、無限の成長と進化が可能な存在です。
そして、100人こどもがいれば、かかわり方も100通りです。
行き詰まった時は、一緒に良い方法を考えましょう。

25年間の小学校受験指導で積み上げた合格実績は1500名以上!!

【神奈川地区】
精華小約600名 国大横浜小約500名
横浜雙葉・湘南白百合あわせて約100名
青学英和・清泉・捜真・ヨゼフ・鎌倉女子・関東学院・ 桐蔭・桐光・国大鎌倉など約400名

【東京地区】
慶應幼稚舎・早稲田・青山学院・暁星・成蹊・立教・雙葉・聖心・女学館・田園調布雙葉・東洋英和・昭和女子大・目黒星美・玉川学園・品川翔英など約200名

大手幼児教室に15年間勤めた後、2011年12月にアジュライトこどもスクールを開塾。
精華小、国大横浜小のカリキュラムは、他に類を見ない斬新なカリキュラムを作成し好評を得る。
2019年にビジョントレーニングの理論を内藤貴雄先生(ドクター・オブ・オプトメトリー)から学び、 小学校受験とスポーツビジョントレーニングを融合させた【受験ビジョントレーニング】を開発する。
10年間で生み出したオリジナルペーパーは2万枚以上、常に継ぎ足し続けられながら進化しています。
『子どもにしっかり向き合う指導』を基本理念に、100%合格する塾を目指し続けます。

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