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合格実績&塾長メモ

2018年秋の合格実績速報 平成30年12月13日現在

精華小学校 10名合格+5名補欠 /17名受験
慶應義塾幼稚舎 名合格/2名受験
早稲田実業学校初等部 名合格/1名受験
暁星小学校 名合格/2名受験
洗足学園小学校 名合格/1名受験
聖心女子学院 名合格/1名受験
鎌倉女子 名合格/8名受験
日大藤沢小 名合格/5名受験
捜真小 名合格/1名受験
清泉小 名合格/1名受験
桐蔭学園 名合格/1名受験
東京都市大付属小 名合格/1名受験
文教大学付属小 名合格/1名受験

国大附属横浜小学校
一次11名通過/二次名通過/三次名抽選合格/15名受験

☆過去5年間の実績☆

精華小
2013〜2017年
補欠を含まない正規合格率は
61名合格/78名受験

当塾の精華小合格実績は、繰り上がらない補欠まで入れた合格者数表記ではありません。
また、分母の公表なく、合格効率の見えない実績表記の教室と比較される際はご注意ください。

国大横浜小
2013〜2017年
87名2次通過/64名3次抽選通過/128名受験

当塾の国大横浜小合格実績は3次抽選で当選し、実際に入学する人の実数です。 また、分母の公表なく、1次通過数の表記をもって実績とする教室と比較される際はご注意ください。


【重要】合格実績の表記について

『適正な授業料価格と独自性の高い指導技術をもって、丁寧に向き合う事。』

これが我々個人塾の目指す幼児教育事業です。
教室選びは、子どもとの相性、指導内容・教材品質・料金、合格に導くポイントなど様々です。そこに合格実績も重要な検討材料として上がります。しかし、小学校受験の合格実績は、中学受験とは違い、統一されたルールも無ければ、取り締まる機関もありませんので自由に表現する事ができます。繰り上がらない補欠を合格にカウントしたり、テストを受講しただけの子の合格を実績に入れ、現実離れした数字を掲げる事もできます。中立的に取り締まる者はいません。そのような不透明な合格実績が横行する中で当塾は分母の公表をし続けています。当然ですが、見た目の数字やトータルの合格率はどんどん下がってしまい、塾としては不利な宣伝をし続けていく事と同じになってしまいます。しかし、アジュライトこどもスクールがこのメッセージを世に送りつづける意味は、多くの方々に実態を気づいてほしい事と、いずれ幼児教室という業界の不透明さが改善されていき、良質で適正な価格の幼児教育を誰もが受けられるようになるお手伝いになればと考えております。
毎年いろんな子が受験準備にいらっしゃいます。合格数や合格率は高い時もあれば低い時もあります。多くの学校では縁故ではなく、頑張った人とご縁のあった人が合格しています。それが現実です。分母を見せない塾は、見せられない理由があります。合格数の多さではなく、分母を公表し、良くない年も正直に実数を出す塾こそが真の実績を出している塾であるとご理解ください。

三原塾長の重要メモ 2018年 第7回 『2018年秋の受験を振り返って』

まず、アジュライトの在籍生、ゼミ生の皆様、今年度の試験、本当にお疲れ様でございました。精華・国大横浜小は昨年と同様、大激戦となりましたね。頑張った全てのアジュライトの子どもたちとご父母の皆様に心の底から『お疲れ様でした!』と『ありがとうございました!』と言わせて下さい。  

今年も様々なドラマがありました。まず、精華塾在籍生から、初の慶應幼稚舎・早稲田のダブル合格者の誕生!東京難関校の合格ラッシュ!!精華小・国大横浜小の2年連続の大激戦、良い報告も不本意なものも含め、全て大満足の結果とは言えませんでしたが、良い時も、そうでない時も、全てありのままを独自の切り口で考察していきたいと考えております。今年はいろんな報告がありますので、長文になってしまいますがご了承ください。

さて、精華の考査内容ですが、今年はペーパーも絵画も運動も個別も、細かい指示の多い課題が出題されました。どの学校でもそうだと思いますが、話を聞く、理解するチカラは重要です。ペーパー4枚(図形の構成・同色同線の計数、色指示のマス目移動、あみだくじ(おそらく筆圧が巧緻性)話の記憶画、運動(色指示の十字ジャンプ・アザラシ歩き・ボール突き拍手)30分程の行動観察(チームドミノ)個別(話の記憶と質問)が出題されました。今回行動観察を30分程度取っているのは、大きな意味があったようですが、行動が合補の分かれ所になった子もいたと思われます。個別は自由奔放な子熊の振る舞いに対する母熊の気持ちを話すという、これまでとはやや切り口の違う課題も出題されました。やはりペーパーが肝心だと思うのですが、最近の精華小のペーパー課題は市販の問題集ではなかなか見当たらない物ですので、一般的な対策では合格力の底上げは厳しいでしょう。都内のペーパー難関校で出題されるのと同レベル、又はそれ以上の難しさはあると思います。来年以降の指導案の強化、ペーパー難易度の見直しなど新たな課題が続々と現れました。アジュライトでは毎年、『これ、難しすぎるかなあ…』と思いつつ、授業の教材を追加しているのですが、ここ2年の精華小ではそれがちょうど良いペースと感じ始めました。時代も子どもも進化は速いようです。

今年は4倍という、アジュライトでは過去に無い倍率への挑戦でした。9月10月の授業は徹底的に合格する為の心がけ指導を個々に行いました。ペーパーではカラーの問題を多用し、柔軟に、かつ冷静に対応できるよう、そして、1人1人に合格のイメージを伝えながら進めました。精華はおそらく4倍前後の大激戦が今後もしばらく続くと思われます。新年長のアジュライト生も、また更に頑張ってください。家族みんなで励まし合いながらがんばれる雰囲気を土台に励みましょう。『家族一丸』は強い武器なのです。

次は東京地区です。
今年は精華塾の在籍生達が都内の難関校にたくさん挑戦してくれました。そして、素晴らしい結果を出してくれました。
まず慶應幼稚舎と早稲田実業のダブル合格者の誕生、暁星・洗足・聖心など超難関校群の合格ラッシュです。
慶應・早稲田ダブル合格の子は両校ともコネ無しの実力合格です。ほんの一握りしかないと思われる実力枠を見事に獲得してくれました。成績が良いだけではなかなかご縁を頂けない学校ですが、多くの方に希望を抱かせてくれる良い前例がアジュライト生で出せた事は大変うれしく思っております。暁星小学校も2名合格、洗足・聖心などの難関校ももちろん実力で合格を頂きました。

果たしてどのようにすると、このようなスーパー6歳児達が育つのか?例えば早慶ダブル合格の子は、言うまでもなくスゴイ実力の持ち主ですが、強く残っている印象は、例えば難しいプリントを解けなくても『楽しい!楽しい!と目をキラキラさせる、前向きチャレンジャー』であった事です。他の難関校にご縁を頂いた子ども達も内外の模試では、分母がどんなに多くても常に1桁順位に入る子達で成績優秀でした。この子達のような前向きチャレンジャーを育てる上で、一番重要である、【家族・家庭】という環境面の切り口に焦点を合わせて考察すると、この子達の環境に共通する事は、前向きな家族に囲まれて育っている事です。暁星合格の在籍生も、洗足・聖心・精華をトリプル合格の女の子も、共通していた事は、ご家族の研究熱心さ、機動性の高さ、そして懐の深さや忍耐強さが、そしてご家族全員が前向きチャレンジャーであった事による部分が大きいと考えます。良い部分を際立たせる事が出来たのは、一番身近にいる母親なのか、それともいつも一緒に遊んであげている兄姉なのか、週末のお父さんなのか、いえいえきっと、『家族一丸』こそが結果につながる一番のポイントなのだと思います。月並みな見解になりましたが、どうしても幼児教育を語る場合に、脳の発達云々、習慣云々、しつけ云々ありますけれども、それらもひっくるめて多くの要素が家族という育つ環境に起因している事は明白だと思います。難関校受験に挑む場合だけでなく、人間を育てる上で一番始めに築かなければならない重要な土台とは、【家族全員が豊富な引き出しと許容量で関わってあげる環境づくり】だと改めて思い知らされました。大切な原点を再確認させて下さった皆様、本当にありがとうございます!!

最後に国大横浜小です。
今年は納得のいく結果とはなりませんでした。ご縁を頂けなかった生徒さんのお役に立てず、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
しかしながら、親子で努力した経験と得たチカラは必ずや後のチャンスに生きてきます。特に今年は違和感がかなり残っておりますが、次の子育てステージの為、前向きな笑顔に変換して行きましょう。最後まで諦めずに頑張った子ども達とご両親の皆様に心から敬意を表します。

まず、今年の試験内容ですが、一次でペーパーと面接、二次で行動観察という流れでした。一次のペーパーは例年どおりで今年の内容は数・回転図形・仲間はずれ・常識・話の記憶、面接は2年前より新方式を取り、一対一で話をします。二次の行動観察は、風船の遊園地へ行くという設定でパラバルーン形式の集団風船ゲームや、ジャンケン列車、ドミノなどを行ったようです。今年は男女とも5.5倍以上という激戦で、終了時間もかなり押しました。
国大横浜小は研究機関なので、年によっての傾向はありますが、昔から様々な子どものタイプを選出しています。そんな中でまず先生目線では、もちろん目がキラキラ輝いている子が魅力的です。またお行儀もしっかりしていて、コミュニケーションの様子も良いタイミングでうまく見てもらえると有利でしょう。受験者全体の相対評価ではなく、グループ毎の相対評価で選出される事もあると思われます。今年の通過者達もきっと色々な魅力と強運を携えていたのでしょうか。

さて、文科省の発表で、この1年大きな議論になっていたことは皆様もご存知だと思います。
『学力偏重の選考方法を見直す提案がなされ、これらを2021年度末までに見直すよう促す。』文科省の有識者会議によって発表されました。文科省寄りと現場寄りの先生方が混在する中で、現在国大附属横浜小トップの堀内校長は、おそらく、システムの改革目的に就任された校長ではないかと推測します。なぜなら就任後に3年間で先頭を切っていち早く文科省の意向通りの選考方法に変更し、考査基準の改革を実行しました。それらをあげてみますと、
●募集地域を広げる(港北区・鶴見区)。●男女とも300名を超えた場合、事前抽選を行う。●指示運動を無くし、1対1の個別面談を試験に導入。●3次抽選で例年通過は3分の2の所、本年は(おそらく試験的に)女子を2分の1通過にした。

そして、特に新しい選考方法の項目で取り上げたいのが以下の文章です。
『選考にあたっては、例えば、学力テストを課さず〜(中略)〜
学力テストを課す場合であっても選考に占める学力テスト等の割合を下げる事など〜(以下略)』
このように『エリート校化しない公立学校のモデル校となりえる入学選抜方式』に変わっていく事が決まっており、国大横浜小は目に見える部分だけでも4つの改革をこの3年で既に行っています。そして文科省発表後の今年の試験でしたが、既に1次2次の通過基準もこの改革が入っていた可能性も否めません。実際にアジュライトの国大塾でトップレベルの成績の子がまさかの1次通過ならずという、前例の無い結果も確認しております。国立なのである程度のランダム性は覚悟しているのですが、この7年間は比較的成績順に結果が出ていたように思えました。しかし今年に限っては例年に比べ、かなり乱数的要素を感じました。
条件は皆同じなので不公平とまでは申しませんが、この附属学校の在り方の見直しは、頑張って実力をつけても涙するご家庭の割合が以前より増えます。今後の動向は慎重に見届けたいところではあります。

2019年4月より、国大塾ホーム会員システム(仮名)を導入致します。

さて、上記附属学校の在り方の見直しで、幅広く裾野が広がったのも事実です。
色々な方がチャンスを活かせるという利点も生まれましたので、私学の併願としても、本命1本受験にしても、これから多くの方々が国立の受験準備を検討される事と思います。そこで、アジュライトでは、家が遠いなど、塾に通いづらいご家庭や、もう少し気軽に国大受験準備が進められるよう、通信教育用教材、【国大塾ホーム会員システム(仮名)】を2019年4月より追加導入する事を決定いたしました。1次試験のペーパー準備をアジュライトのオリジナルペーパー教材にモニター練習用のDVDをつけて毎月定額でご提供する内容となります。また、季節の講習や直前の行動・面接練習、テストなどの割引チケット付きです。(在籍生の方も割引特典があります。)ご興味のある方は、2月頃のホームページ告知をご確認ください。

小学校受験は幼児の一発試験という、予測不能な上に学校ごとに基準が様々です。そのたった一瞬にどう喰らいつけたか、実力を最大限に発揮する事ができるかは、そこに行きつくまでの修練の質、流した涙、費やした時間と労力の差であること、また最大限の努力をもってしても結果が出ない厳しい世界でもある事を、『どうせやっても…』などという思考に変換する事なく、自分を信じて努力を続けることこそがその子の一生にとって大正解であると考えられるかどうかなのです。結果は『ご縁』と表現する事も出来るのですが、親の意志と、子ども本人の意志が重なりあって、勉強時間だけではない、親と子どもの心と心、目標と意志が1本の太い絆として繋がった事実こそが、いずれこの受験の真の結果として花開きます。全てのアジュライト生の受験準備に費やした親子の時間がかけがえのない、尊い時間になりますように。2018年の年長さん達、本当にありがとうございました。

皆さまへ

◆同業他社の先生による誹謗中傷書き込み一連に関するご報告◆

最初に、今回の合格実績や分析も含め、例年より掲載が遅れました事、これら全て弁護士との取り決めを守らせて頂き、相手方の生徒様にご迷惑がかからないよう配慮させて頂いた末の事でした。
皆様にはご報告方々お詫び申し上げます。

現在、書き込みを行った相手方と交渉中ですが、もう少々時間がかかる見込みです。
来年の受験に向け、新年度も稼働し始めた事から、大切な授業や指導に専念する為、この件に関しては弁護士に全て一任する事とし、HP上での言及もしばらく見合わせる事となりました。
解決次第、事後報告をさせて頂きます。

日頃より支えて頂いています、アジュライトの在籍生、ご父母、卒業生、スタッフの皆様に心より御礼を申し上げます。

今後ともアジュライトこどもスクールをよろしくお願い申し上げます。

アジュライトこどもスクール塾長 三原晋一

塾長紹介 

塾長

20年間の指導で積み上げた合格実績は1000名以上!!

【神奈川地区】
精華小約400名 国大横浜小約350名、横浜雙葉・湘南白百合あわせて約100名、清泉・捜真・ヨゼフ・鎌倉女子・森村学園・関東学院あわせて約300名、その他、カリタス・横浜英和・横須賀学院・湘南学園・聖セシリア・相模女子・平和学園・国大鎌倉

【東京地区】
慶應幼稚舎・早稲田・青山学院・学習院・暁星・成蹊・立教・女学館・雙葉・聖心・田園調布雙葉・東洋英和・小野・昭和女子大・目黒星美・玉川学園

 

大手受験教室に15年間勤めた後、2012年にアジュライトこどもスクールを開塾。

特に精華小、国大横浜小の年長クラスは、研究し尽されたカリキュラムと指導方法で高い正規合格率を連続で打ち出しています。

『子どもにしっかり向き合う指導』を基本理念に、100%合格する塾を目指し、日々授業とプリント作成に奮闘しています。

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