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合格実績&塾長メモ

◇お知らせ◇
この度、ネット掲示板に当塾の名誉毀損・信用毀損にあたる書き込みが頻繁になされているとご指摘を受けました。
内容を確認したところ、事実無根の悪質な同業者の嫌がらせと判断いたしました。
今後、弁護士を通し対策を取らせていただきます事をご報告いたします。

2017年秋の合格実績速報 平成29年12月28日現在

精華小学校16名合格 2名補欠/20名受験(在籍生18名・ゼミ生2名)
日大藤沢小2名合格/2名受験(在籍生2名)
関東学院小1名 合格/1名受験(在籍生1名)
湘南白百合小1名 合格/1名受験(在籍生1名)
横浜英和小1名 補欠/1名受験(在籍生1名)
鎌倉女子2名 合格/2名受験(在籍生2名)
森村学園1名 合格/1名受験(在籍生1名)
国立学園1名 合格/1名受験(在籍生1名)

国大横浜小学校
アジュライト全体 8名 2次通過/7名3次抽選合格(1名補欠)/17名受験
国大塾在籍生 7名 2次通過/6名3次抽選合格(1名補欠)/12名受験
私立併願の在籍生 1名 2次通過/1名3次抽選合格/5名受験

※詳しくは塾長メモ「今年の国大附属横浜小学校」をご参照ください。

☆過去5年間の実績☆

精華小 補欠を含まない正規合格率は80%(5年間累計)

当塾の精華小合格実績は、繰り上がらない補欠まで入れた合格者数表記ではありません。
また、分母の公表なく、合格効率の見えない実績表記の教室と比較される際はご注意ください。

2016年 17名合格/18名受験
2015年 13名合格/19名受験
2014年 8名合格/10名受験
2013年 9名合格/11名受験
2012年 5名合格/7名受験
国大横浜小 2次通過率は68%(5年間累計)

当塾の国大横浜小合格実績は3次抽選で当選し、実際に入学する人の実数です。 また、分母の公表なく、1次通過数の表記をもって実績とする教室と比較される際はご注意ください。

2016年 20名2次通過/12名3次抽選合格/30名受験
2015年 22名2次通過/17名3次抽選合格/36名受験
2014年 23名2次通過/17名3次抽選合格/29名受験
2013年 14名2次通過/11名3次抽選合格/16名受験
2012年 7名2次通過/6名3次抽選合格/16名受験

【重要】合格実績の表記について

『適正な授業料価格と独自性の高い指導技術をもって、丁寧に向き合う事。』

これが我々個人塾の目指す幼児教育事業です。
教室選びは、子どもとの相性、指導内容や質、料金など各家庭で可能な範囲や我が子を合格に導くポイントなど様々です。そこに合格実績も重要な検討材料として上がります。しかし、小学校受験の合格実績は、中学受験とは違い、統一されたルールも無ければ、取り締まる機関もありませんので自由に表現する事ができます。繰り上がらない補欠を合格にカウントしたり、テストを受講しただけの子の合格を実績に入れ、現実離れした数字を掲げる事ができます。中立的に取り締まる者はいません。そのような不透明な合格実績が横行する中で当塾をはじめとする個人塾は分母の公表をし続けています。当然ですが見た目の数字やトータルの合格率はどんどん下がってしまい、塾にとって不利な宣伝をし続けていく事と同じになってしまいます。しかし、アジュライトこどもスクールをはじめ、その他の個人塾がこのメッセージを世に送りつづけるというのは、多くの方々に気づいてほしい事と、いずれ幼児教室という業界の不透明さが改善されていき、良質で適正な価格の幼児教育を誰もが受けられるようになるお手伝いになればと考えております。
毎年いろんな子が受験準備にいらっしゃいます。教室の合格数や合格率は低い時もあれば高い時もあり、多くの学校は縁故ではなく、頑張った人やご縁のあった人が合格しています。それが現実です。分母を見せない塾は、見せられない理由があるのです。合格数の多さではなく、分母を公表している塾こそが真の実績を出せている塾であるとご理解ください。

三原塾長の重要メモ 2017年 第7回 『今年の精華小と国大附属横浜小』

『今年の精華小学校』

例年250名前後の出願数の精華小学校でしたが、2017年の出願数は受験番号が310番台まで存在しているのではないかという事でした。精華小学校は定員が80名ですので、出願した人が全員受験すれば競争倍率は最大で3.9倍です。 実は9月の時点で300名を越えそうな人数である事、東京地区の併願者が多い事などをアジュライトでは事前に把握できていたので、飛び交う怪情報にブレる事も無く、合格する為の心がけ指導を中心に、東京の子達を交えたトップ25%に入る為の徹底指導を行いました。今年は約4倍という高倍率で、どのような内容の試験が出るかイメージしながら残りの2ヶ月を過ごしました。
そして、アジュライトから特進Gコース1名、精華塾16名、国大塾1名、ゼミ受講生(5回以上)2名の合計20名で挑みました。結果は12名の正規合格と4名の補欠を頂く事が出来ました。東京地区の強者が例年より多く混ざった4倍でしたので、例年だったら普通に合格していた子でも補欠になったり、補欠から繰り上がる子が不合格となる大激戦です。本番の試験は1回きりのチャンスです。当然ですが、模試の成績通りに結果が出る物でもありません。成績の良い子でも『ええ!?あの子が補欠!?』と言う状況がありました。  20名以上の受験、約4倍の倍率で60%の正規合格、補欠を含めると80%、分母を見せられない理由のある塾では絶対に出せない実績です。全てのアジュライトの子どもたちとご父母の皆様に心の底からありがとうを言いたいです。
さて、考査内容を簡単に説明しますと、ペーパー3枚(法則性の観覧車、4方向の折りたたみ、根性系のマス目移動)巧緻性(ポストイット貼り)、条件画(4種の応用画)、運動(マス目ジャンプ・マットジャンプ・風船突き)行動観察(チームドミノ)個別(話の記憶と質問)が出題されました。精華小では行動ではほとんど加点が無いようですので、試験内容的にはやはりペーパーでの得点が重要となるでしょう。精神年齢が高く、ミスが少なく、的確に課題を行えるタイプの子は有利です。特にペーパー演習の質を上げる事が第一に重要で、市販でも手に入るような教材では特徴的な精華小のペーパー対策にはなりづらいでしょう。

『今年の国大附属横浜小学校』

2017年の国大横浜小の試験は、男子約270名で約5倍、女子約240名で4倍強という出願状況でした。鶴見区、港北区など範囲が広がった事により、出願希望数が多めとなり、今年は男子のみですが、事前抽選が行われました。アジュライトの男の子達は運良く全員事前抽選を通過いたしましたが、全体で30名弱の方が試験を受ける事さえできない状況となりました。来年以降も300名を超えた場合、事前抽選が行われると思われますが、今年のように事前抽選に通過しても、30名前後の辞退で270名になるような事があると思われます。1年間指導をする我々塾側としても切実なお願いですが、300名まで受け入れる前提で抽選をするならば、事前抽選後に辞退者が明確になった時点で繰り上がり受験が出来る様に変えるなど、前向きな検討をして頂きたいと願います。本当にお願いします。

では、試験について考察を述べていきます。今年は1次試験から例年より多めに削り取られるという厳しいスタートから始まりました。今年は例年に輪をかけて1次も2次も通過難易度の高かった考査であったと言ってよいでしょう。おそらく国大の先生達も受験者のレベルの高さに驚いているのではと思われます。例年より全体の習熟度はあきらかに高かったと考えられますので、今年の補欠男女各7名の繰り上がり状況は要必見です。もし、慶應横浜の結果後にごっそり動くような事があれば、国大横浜小史上、受験者の質が過去最高の年であったと言っても過言ではないでしょう。
そして、アジュライトの結果ですが、まず専門指導を受け続けてきた国大塾コース在籍の子ども達は、12名受験、1次通過10名、2次通過7名、3次抽選6名(補欠2名)という、この激戦の中、今年もまた高い通過率と約6割の最終合格率で、大健闘をしてくれました。しかし、試験は一発勝負の為、実力をうまく出せずに、悔しい思いをされた方もいらっしゃいます。
内容については、1次考査でペーパーが例年通り、運動は予想通り昨年と同じく実施されず、個別面接(質問数3)、待機活動(塗り絵・折り紙・クイズ・紙芝居)、2次考査は、行動観察(小集団パズルなどの共同作業)・待機活動(1次と同じ)でした。

試験を終わってみて独自の見解と分析ですが、今年の試験は昨年と比べて1次と2次の連動性が明らかに違うのではないかと考えられるぐらいの差がありました。それは、国大の先生が今年の1年生の状況を見て習熟度重視に戻したのか、それとも港北区・鶴見区を広げたことによって圧倒的レベルの子達が単にその他を押しのけてきた結果なのか、受験者の質そのものが違っていたと思われます。アジュライトで成績トップクラスのご父母達が口を揃えて2次試験の際に、『誰が合格しても不思議じゃない。』とコメントされていました。
国大塾在籍の子とそうでなかった他コース在籍の併願の子ども達で明暗が分かれすぎた点について、併願の子ども達に、1次2次を通して全体的にもっと充実した受講の時間を夏以降しっかり確保させていれば…と、アドバイス側のもう一言が必要だったと考えます。全体的に受験者レベルが高かった結果、塾での学習と家庭での学習の更なる拡充が必要であったという見解です。今年のアジュライトは受験者数分母が少なかったのでおおよその見当にしかなりませんが、ペーパーで高得点を取り、姿勢などお行儀もしっかり崩れない事、当然ですが待機などで騒がない事、2次の行動で良い目立ち方をする事などがベースになっていると考えられます。稀に子どもによってグループの組み合わせが左右する事もありますが、多くは総合的に高いレベルまで仕上げられた方々が多く通過しているように感じられます。今までのようにちょっと家庭で準備して行っただけで合格したという国大神話は、今年に関してはあまり当てはまらなかったのではと考えられます。新たに加わった鶴見区と港北区の方々のレベルは高いでしょう。来年以降も要注意・要準備です。来年以降は国大塾も、精華塾と同様に、あらゆる小学校の併願者に見劣りしない、負けない子を送り込むべく大幅な進化をさせて挑みます。まずは安定的に2次通過を目指す基準で全体的に課題を進化させ指導いたします。これからの方はしっかり準備していきましょう。

☆全ての今年のご父母様へ☆

精華小・国大横浜小の試験当日、アジュライトから子ども達を送り出すとき、どの子も力強く『行ってきます。』と言ってくれました。それはアジュライトを開塾してから5年間、どの年よりも強く、子ども達、ご父母の方々との絆と一体感を感じました。本当に私の一生の宝物です。今年は精華小も国大横浜小も例年にない大激戦でしたね。結果が出た方も、十分に力を発揮できなかった方も、全てのご父母の皆さまへ、
『子育てはまだまだ続きます。素直に言う事をきく子も、強い個性で手がかかる子も【信じぬく】事の出来る私たちは子育てを制し、目標を叶えます。』
本当にお疲れさまでした。そして、最後までアジュライトを信頼して頂きありがとうございました。
これから先もずっとアジュライトの生徒です。これからは聞き役ですが、いつでも遊びに来てくださいね。

皆さまへ

掲示板等への書き込み等で、弊社の権利を侵害すると判断した書き込み等につきましては、
訴訟等の手続により、法的措置を実行しております。

また、現在、発信者情報開示請求訴訟が、複数件、東京地方裁判所に係属・審理しております。

もう少々、時間がかかりそうですがこの件に関しましては引き続きこのページで報告をさせて頂きます。
尚、どなた様もこの文章を掲示板に引用・転載等なさらないようお願い申し上げます。

悪質な書き込みに対し、あたたかいフォローの書き込みを頂いた卒業生や在籍生の皆さまに、厚く御礼を申し上げます。
どなたからも身に余るありがたいお言葉を頂き、励まされ、心を救って頂きました。 アジュライトこどもスクールと、当塾に関わっていただいた全ての皆さまの名誉のために、今後も質の高い指導を目指し、精進してまいります。

アジュライトこどもスクール塾長 三原晋一

塾長紹介 

塾長

18年間の指導で積み上げた合格実績は1000名以上!!

【神奈川地区】
精華小約300名 国大横浜小約250名、横浜雙葉・湘南白百合あわせて約100名、清泉・捜真・ヨゼフ・鎌倉女子・森村学園・関東学院あわせて約300名、その他、カリタス・横浜英和・横須賀学院・湘南学園・聖セシリア・相模女子・平和学園・国大鎌倉

【東京地区】
慶應幼稚舎・早稲田・青山学院・学習院・暁星・成蹊・立教・女学館・雙葉・聖心・田園調布雙葉・東洋英和・小野・昭和女子大・目黒星美・玉川学園

 

 幼児教育の常識を覆す斬新な指導法で合格数をたたき出す!!
大手受験教室に15年間勤めた後、2012年にアジュライトこどもスクールを開塾。
神奈川・東京地区を中心に、積み上げた合格実績は1000名以上。
『子どもにしっかり向き合う指導』を基本理念に、100%合格する塾を目指し、日々授業とプリント作成に奮闘しています。
特に精華小、国大横浜小の年長クラスはアジュライトにしかないカリキュラムと指導方法で高い正規合格率を連続で打ち出しています。

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