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合格実績&塾長メモ

◇お知らせ◇

以前、某掲示板サイトに当塾の名誉棄損・信用毀損にあたる書き込みが横浜市内の幼児教室(個人)経営者によってなされた件について、当塾は当該投稿者を提訴致しました。

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小学校受験 精華小

2018年秋の合格実績速報 平成31年1月21日現在

精華小学校 11名合格+4名補欠 /17名受験
慶應義塾幼稚舎 名合格/2名受験
早稲田実業学校初等部 名合格/1名受験
暁星小学校 名合格/2名受験
洗足学園小学校 名合格/1名受験
聖心女子学院 名合格/1名受験
鎌倉女子 名合格/8名受験
日大藤沢小 名合格/5名受験
捜真小 名合格/1名受験
清泉小 名合格/1名受験
桐蔭学園 名合格/1名受験
東京都市大付属小 名合格/1名受験
文教大学付属小 名合格/1名受験

国大附属横浜小学校
一次11名通過/二次名通過/三次名抽選合格/15名受験

☆過去5年間の実績☆

精華小
2013〜2017年
補欠を含まない正規合格率は
61名合格/78名受験

当塾の精華小合格実績は、繰り上がらない補欠まで入れた合格者数表記ではありません。
また、分母の公表なく、合格効率の見えない実績表記の教室と比較される際はご注意ください。

国大横浜小
2013〜2017年
87名2次通過/64名3次抽選通過/128名受験

当塾の国大横浜小合格実績は3次抽選で当選し、実際に入学する人の実数です。 また、分母の公表なく、1次通過数の表記をもって実績とする教室と比較される際はご注意ください。


【重要】合格実績の表記について

『適正な授業料価格と独自性の高い指導技術をもって、丁寧に向き合う事。』

これが我々個人塾の目指す幼児教育事業です。
教室選びは、子どもとの相性、指導内容・教材品質・料金、合格に導くポイントなど様々です。そこに合格実績も重要な検討材料として上がります。しかし、小学校受験の合格実績は、中学受験とは違い、統一されたルールも無ければ、取り締まる機関もありませんので自由に表現する事ができます。繰り上がらない補欠を合格にカウントしたり、テストを受講しただけの子の合格を実績に入れ、現実離れした数字を掲げる事もできます。中立的に取り締まる者はいません。そのような不透明な合格実績が横行する中で当塾は分母の公表をし続けています。当然ですが、見た目の数字やトータルの合格率はどんどん下がってしまい、塾としては不利な宣伝をし続けていく事と同じになってしまいます。しかし、アジュライトこどもスクールがこのメッセージを世に送りつづける意味は、多くの方々に実態を気づいてほしい事と、いずれ幼児教室という業界の不透明さが改善されていき、良質で適正な価格の幼児教育を誰もが受けられるようになるお手伝いになればと考えております。
毎年いろんな子が受験準備にいらっしゃいます。合格数や合格率は高い時もあれば低い時もあります。多くの学校では縁故ではなく、頑張った人とご縁のあった人が合格しています。それが現実です。分母を見せない塾は、見せられない理由があります。合格数の多さではなく、分母を公表し、良くない年も正直に実数を出す塾こそが真の実績を出している塾であるとご理解ください。

三原塾長の重要メモ 2019年 第3回 『努力と成功の因果関係』

これから子ども達に、『努力=成功につながる積み重ね』であることをしっかり伝えていきましょう。

一般的には幼少期の努力というものは成立しにくいものです。
精神的に未熟な子どもにとって、手にマメを作りそのマメが破れても痛さをこらえ、尚やり続ける強い精神力を備えている子はほとんどいません。
『やる気のスイッチを入れる』という表現がありますが、大人でさえも『本当のやる気のスイッチ』はなかなか探し辛いものなのです。

一般的に成功とは、ある目標を達成できた時のことを言うのだと思いますが、時に具体的な努力をしていなくても達成できる人もいます。
でもそれは本当の意味での成功とは言って良いものか、判断はそれぞれですが、持ち合わせていたチカラがもともと高かったとか、運がよかったという捉え方もできますし、そんなものはただの通過点に過ぎない場合がほとんどです。

何かを乗り越え、進化と成長の先にある合格こそ真の意味での成功と言うべきでしょう。
幼児期の受験は個々に配られた能力カードはけっして強いものではありません。与えられたカードをいかに有効に生かしていくかは今のうちは大人側の判断と力量です。

子どもに経験させたい成功とは、『今の自分を1歩超える事を積み重ね、その積み重ねの先に目標を達成できた事』であると思います。
老若男女問わず進化する人間全てに共通している『努力できる素質』です。

誰にでも備わっているはずですが、もって生まれた性格や育った環境、体力など様々な要因で個人差は生じます。
当然ですが、能力は平等に備わって生まれてきていません。限界を感じた時にその限界値を超えるためにどう踏ん張れるか考え、実行する事こそ、正しい努力の定義でしょう。
マメもできない素振りでは努力とは言い難く、マメが壊れた時に踏ん張ることこそが真の努力です。

努力≠快適です。

しかし努力のパワーの源に『楽しさ』は不可欠です。楽しさと言うのはおもしろおかしい事ではなく、努力の対価に対する興味深さや自分が進化するおもしろさに気づくことでしょう。

もう一つ、『支えてくれる人の存在』も大切です。

大人ならば支えてくれる人がいなくても、努力自体を強い精神力で出来る人も多いと思います。
支えてくれる人は努力に勢いをつけてくれます。努力の行き着く先に1ミリでも進化があれば、必ずそれは成功へと導かれていくのです。

目的の達成まで1ミリの進化を根気強く継続する心意気が若い時期に備わると、その子の人生はとても有意義な人生になるはずです。
過去の偉人や成功した人々の、『諦めない限りは失敗ではない。』という意味の格言はたくさんあります。

1ミリの進化の積み重ねこそ、幼い我が子に伝えたい大切な習慣です。
目に涙をためて、歯を食いしばって努力している我が子を見るのは胸がつまりますが、その瞬間こそ、親から見て一番喜ばしい姿であることを忘れないでください。

この秋の試験に向け、鬼にならなければならない時があるとすれば、それは今ですよ。

塾長紹介 

塾長

20年間の指導で積み上げた合格実績は1000名以上!!

【神奈川地区】
精華小約400名 国大横浜小約350名、横浜雙葉・湘南白百合あわせて約100名、清泉・捜真・ヨゼフ・鎌倉女子・森村学園・関東学院あわせて約300名、その他、カリタス・横浜英和・横須賀学院・湘南学園・聖セシリア・相模女子・平和学園・国大鎌倉

【東京地区】
慶應幼稚舎・早稲田・青山学院・学習院・暁星・成蹊・立教・女学館・雙葉・聖心・田園調布雙葉・東洋英和・小野・昭和女子大・目黒星美・玉川学園

 

大手受験教室に15年間勤めた後、2012年にアジュライトこどもスクールを開塾。

特に精華小、国大横浜小の年長クラスは、研究し尽されたカリキュラムと指導方法で高い正規合格率を連続で打ち出しています。

『子どもにしっかり向き合う指導』を基本理念に、100%合格する塾を目指し、日々授業とプリント作成に奮闘しています。

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